| 用語 |
解説 |
| 陽導功(ようどうこう)とは? |
患者さんの体内に、太陽から得られるプラズマエネルギーを照射することによって、本来の体を取り戻す療法
体内の活性酸素の除去を目的としています。
施術は、一切体に触れることなく施術いたします。
一般の花粉症対策施術と異なり、症状を抑えているわけではありません
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| 薬物療法とは? |
アレルギー反応によって最終的にあわられてくる花粉症の症状だけを鎮める薬です。
薬が切れれば、再び症状は出てきます。
長期にわたって使用すると、体が薬に慣れるので、効かなくなることもあります。
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| 減感作療法とは? |
体内に、すこしづつ長期にわたって、アレルギーの元となっているもの(アレルゲン)を注射で投与し続けることです。
そして、アレルゲンに体を慣れさせる 療法です。
良い点は、成功すれば 感知できるということです。
平成7年度厚生省の研究報告によると、減感療法によって31%が成功しています。
ただし、問題点もあります。
<減感作療法の問題点>
○施術期間が非常に長い (2年以上)
○施術中は、1週間に1度、欠かさず通院して注射を受けなければならない
○大学病院アレルギーや耳鼻咽喉科の専門医療機関に限られる
○全身の過剰反応が起こる可能性もある
(喘息 じんましん アナフィラキラキシーショック など)
○アレルゲンの過敏性が個人差があるため、どの程度の濃度を注射するか、毎回検査しなけらばならない
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| 花粉症とは? |
体内に入ったスギや檜などの花粉が、鼻・目・のど等の粘膜に付着することで起こるアレルギー反応の一つです。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど様々な症状を引き起こします。
一般的には、スギ花粉症になる方が多く、国民の6人に1人がスギ花粉症と言われています。最近の東京都の調査では、3.5人に1人 との情報があります。
ほかにも、檜やブタクサ、イネ科の植物、よもぎ等、約60種類もの花粉が
花粉症を引き起こすと言われています。
昔は大人になって急に発症するケースが多かったのですが、
最近では低年齢化が進み、幼稚園児でも花粉症増加傾向にあります。
詳細は「花粉症のメカニズム」をご覧下さい >>
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| マクロファージとは? |
病原菌など、外的を発見すると、すぐに攻撃をしかけ、食べてしまう
頼もしい免疫細胞のことです。
活性酸素を 外的に 発射する。
最初に異物を判断する免疫細胞のひとつです。
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| 活性酸素とは? |
体内の細胞を老化させ、病院の原因となる 悪玉酸素のことです。
つまり、鉄が酸化により 錆びることと同じで、人間なら、、、
血管が動脈硬化 や、ガン化 へと、変質して、ボロボロになる・・・
それと同時に、病原菌などの異物を攻撃して、排除する働きもあります。
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| 抗体(こうたい)って? |
花粉症だけでなく、例えば、喘息(ぜんそく)や アトピー性皮膚炎 などのアレルギー疾患は、
すべて、抗体による炎症の結果です
抗体は、異物(病原菌・花粉)の専用兵器にあたります。
抗原(こうげん):外的 (花粉 排気ガス)
はしか おたふく風邪が1度かかると生涯かかることがほとんどなくなるのは、最初の感染のとき、体内に、抗体が作られるためで、
次に、病原菌が進入しても増殖する前、抗体(専用兵器)でやっつけてしまうからです。
花粉症も、生まれてはじめて花粉を吸い込んだときは、さほど、症状は出ません。
ところが、翌年などに同じ花粉が粘膜に付着して、
抗体がたくさんできあがると、こんどは少量の花粉で爆発的な反応になってしまうわけです。
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| 質問 |
答え |
| 花粉症対策施術の手順は? |
気功による花粉症対策施術です。詳しくは「施術のご案内」をご覧下さい。
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| 花粉症の対策方法を教えてください。 |
基本的には、ゴーグルをする、マスクをする、目薬をさす、部屋を掃除するなどの対策方法があります。
詳しくは「花粉症対策」をご覧下さい。
■その他、花粉症対策に関する情報はこちら
フリー百科事典『ウィキペディア』
花粉症対策ヤフー
花粉症対策BIGLOBE
花粉症ナビ
花粉情報@nifuty|環境省花粉情報サイト
あつまれ花粉症の仲間たち
対策 ネピアチィシュ
花粉症対策の家
アレルギー「私」
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| なぜ、整体で花粉症の施術をしているのですか? |
私自身、10年間アレルギーを改善するために、
数十のセミナー研究会で勉強をしました。
どの、セミナーでも
「この方法は、アレルギーに効きます!!」
「このつぼを押すと花粉症に効果があります!!」
「この免疫システムを 刺激すると改善します」 ・・ などなど
いろいろな方法を教えていただきましたが、
花粉症と喘息に関していえば、どれもこれも思った効果はありませんでした。
そんな中で出会ったのが、陽導功( 気功 )でした。
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| 回数について |
施術回数は、1回〜 数回必要
※施術が体に悪いわけではありませんので、何度も受けても安心です
※症状に関係なく数ヶ月に1回程度健康のため定期的に施術を受けられる方もおられます
※効果は、通常は、翌年以降も持続する ことが 多い
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| 施術後、鼻水がたくさん出るのですが、大丈夫でしょうか |
体の毒素を出す反応です。安心してください。しばらくすると落ち着きます。
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| 食事制限について)沸騰させた水の代わりに、浄水器の水でもよいでしょうか? |
浄水器でも毒素の除去には、効果があります
しかし、可能であれば、沸騰させたものがベストです。
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| 食事制限について)胃炎の薬を服用中ですが、飲んでも大丈夫でしょうか |
現在服用中のものは、そのままお続けください
多少、効果が落ちることも考えられますので、その場合は、施術回数を数回増やしてください。
また、薬は治れば必要ありませんので、かかりつけの医師と相談して改善していれば、すぐに薬は中止してください。
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